上手く話せない私が病院受診前やカウンセリング前に書いているメモ書き

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病院やカウンセリングでこんな悩みを抱いたことはありませんか?
- 終わった後に言いたいことを思い出して後悔
- 先生やカウンセラーさんを前にしたとたん緊張で上手く伝えれらなった
- 質問に上手く答えられない
人に自分の気持ちを伝えるのが苦手な私は
上手く自分の状態や気持ちが伝えられず、落ち込むことがたくさんありました(;´・ω・)
でも、事前にメモ書きをするようになってからそんな悩みが小さくなりました
そこで、今回は私が実際に書いているメモの内容とメモ書きのメリットをお伝えします

私が実際に書いているメモ
こちらが私が受診した時に書いたメモです

必ず書くようにしているのは
- 症状
- 感情
- 悩み・解決したいこと
- 残っている薬の数(病院の場合)
基本的にこの4つです
メモは適当な紙でOK。私は家に大量にルーズリーフが残っているのでそれに書いてます

字が汚くて恥ずかしい…(;´・ω・)
メモ書きメリット① 伝えるのに緊張したらメモを渡せばOKになる
私は伝えたいことがたくさんあっても目の前にすると頭が真っ白になり
本当は言いたいことが言えなかったり
しどろもどりになり時間があっという間に過ぎてしまったりしていました
ですが、そんなときは「メモにまとめてきました」と渡すだけで
緊張していても先生やカウンセラーさんに自分の状態を伝えることができました
メモ書きメリット② 相手からさらに深ぼってもらえる
メモの内容を最初に見てもらうことで
さらにさらに深堀してもらえてより価値のある時間にすることができます
写真のメモを持って行ったときは
直近の状況のことは伝えることができたので
仕事を休む以前の職場で辛かったことも先生に伝えることができて
より満足のいく時間となりました
メモ書きメリット③ 自分の変化の記録になる
メモ書きを残しておくことで
- 自分の症状の変化
- 悩みの内容の変化
を可視化することができます
それによって良い変化が起きていることに気づきやすくなります
逆にあまり変化を感じないのであれば、それを次の相談の内容としてメモしておいて
次に話すときに前進の糸口を探すきっかけとなります

前回話した内容なんだっけ?ってことも防げるので記録を残すのはおススメです!
まとめ
以上、伝えるのが苦手な私がやっていることを紹介しました
もし同じような悩みがある方は簡単でいいのでメモ書きしてみてください
また、「こうしたらより伝えられるよ」というアイディアがあれば
教えてもらえると嬉しいです(*´ω`*)
